生活の基本となる「衣・食・住」
中でも「食」は体を造り、健康を維持する為に必要不可欠です。
また、「食」は味や会話を楽しむことで心の健康維持にも大切な役割を果たしてくれます。

そんな大切な「食」が、
「おざなり」になってしまってはいませんか?

家や車などの高額商品を購入する際は、詳細を念入りに調べて検討し、慎重に購入しますよね。

壁や天井に有害な建材が使われている家を購入しますか??
購入前に知っていたら、安価であってもほとんどの人が買わないでしょう。
では食品はどうですか?
購入した食品の詳細を知っていますか?
商品の原材料を確認してから購入していますか?

あなたは今日購入した食品に使用されている
原材料の事をどれだけ知っていますか?

・有名メーカーの製品だから大丈夫!
・みんな食べているから大丈夫!
・いつも食べているから!
・安いからこれにする!
・近所のスーパーにこれしかないから。

1日3食を70歳まで摂ると、
なんと76650回も食事することになります。

そんな大切な「食」が、
「おざなり」になってしまってはいませんか?

・添加物『A』を連続して摂取しても安全だという研究はあっても、他に含まれている添加物と同時摂取した場合の安全性は確立していない。

・摂取した食物を99%排泄しても1%が残るとしたら、それを10年以上摂り続けた時にどんな影響がでてくるのかの研究はしていない。

・処方される医療薬には何かしらの副作用があるのに、添加物に全く副作用がないとは考えられない。

・『A』の添加物を作るために使用した数種類の薬品や添加物には表示義務がない。

食品への不安は添加物だけではありません。

食品に使用されている野菜に、どんな肥料を使いどんな農薬を使用したかわかりますか?

食品に使用されている肉や魚は、どんな飼料で育てられ、どんな薬を投与されたのかわかりますか?

これら原材料を育てる過程で使用された薬や化学物質等の履歴は、表示義務がない為知るすべがありません。

などなど、ここに記載しただけでもこれだけの疑問点があります。

昔は認可されていた添加物が使用禁止になった例が数えきれないほどあることを知っていますか?

今認可されている添加物って、
本当に安全なんでしょうか?

この様な理由から最近では「オーガニック」「無添加」といった食品が多くなってきました。

すぐに食事の全てを変えていかなくても、少しだけでもいいんです。
「安心安全」な食品を摂る心掛けが必要だと思います。
「食」への意識を変えていきませんか??

化粧品や美容器具にはお金をかけ、
健康を維持するためにジムに通ったり、ヨガ、ウォーキング.....

生活習慣を整えることは美容や健康に重要です。

中でも一番大事にしなければいけないのは、食生活を整えることですよね。

『肌は内臓の鏡』という言葉があるのを知っていますか?
あなたは体の内側からキレイになっていますか?

美容・健康のために野菜中心の食事をしている方、使用したドレッシングは大丈夫ですか?
健康のために一汁三菜を心掛けている方、使用した味噌や醤油は大丈夫ですか?

不必要な添加物は健康を害するだけではなく、肌にも影響があると言われています。

違う添加物を同時摂取することでどんな影響がでてくるのか考えた事がありますか?

例え微量であっても、少しずつ体内に蓄積された添加物が体に及ぼす悪影響を考えたことがありますか?

アトピーやアレルギー体質の方が増えたのも、癌やアルツハイマーが増えたのも、農薬や添加物の影響だという説があるのをご存知ですか?

つまりこういった疑惑のある食品は
「摂るより摂らないほうがいい!」ですよね。

キレイになるための化粧品も、美肌のためのビタミンCも必要かもしれませんが…
体に美容品をプラスする事を考える前に、体に有害なものをマイナスしてみませんか?

少し視点を変えて
美容の根本である食生活にもっとスポットを当ててみませんか?